コピー機の選び方(リース編)

コピー機(複合機)を選ぶポイントとして忘れてはいけないのが、リース契約についてです。

リース契約とは、コピー機(複合機)の導入を検討しているお客様の代わりにリース会社が商品を購入し、月々のリース料金を支払うことでその商品を使用することができるシステムです。 「公益社団法人 リース事業協会」が公表している「2010年リース需要動向調査」によると、2010年における企業のリース利用状況は、「現在リースを利用している」が92.6%、「リースを利用したことがある」が3.8%、合計で96.4%にも及びます。 ほとんどの企業が、通信機器をリースで利用しているというのが分かると思います。

リースのメリット

リース契約のメリットとして、商品を導入する際の多額な初期費用が、実質0円で済むということ。 コピー機(複合機)ともなれば、導入するには100万円以上の費用が必要となりますが、リース契約であればその金額を別の費用に当てることが可能になります。
また、商品の所有権はリース会社となりますので、減価償却や固定資産税の支払いは発生しません。 毎月の固定料金をリース会社に払うことで、経費扱いとでき、ランニングコストの把握もしやすくなります。

リースのデメリット

リースには、注意すべきデメリットもあります。 まず原則的に、リース期間中の途中解約はできません。 契約時に設定した期間中にリース物件が必要なくなった場合でも、残りのリース料金を支払う必要があります。 残りのリース料金と相当額の損害金を一括で支払うことで、強制的に解約をすることは可能ですが、リースを組む際は長期的な使用を想定して導入しなければなりません。

また、リースは初期費用がかからない代わりに、月々の支払いに手数料・保険料などが入っているため、現金で購入をした金額よりも割高となってしまいます。 更にリースを利用するには与信の審査が必要であり、返済能力や信用度が規定を満たしていなかった場合は、与信拒否でリース契約を行うことが出来ません。 その他、保守契約には含まれていない・リース満了になってもリース物件を所有することはできないなど、いくつか気をつけなければならない点があることも考慮に入れて、リース契約を結ぶ必要があります。

コピー機をリースで導入しようとお考えの際は、これらのメリット・デメリットをしっかりと理解した上で契約されることをお勧めいたします。


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