リースとレンタルの違い

コピー機を導入するには、はじめにどの契約タイプにするかを決めなければなりません。 主にリース・レンタル・購入(割賦)とありますが、リースとレンタルの違いについてよく質問がございます。 リースとレンタルの共通点として、コピー機などの「物件」をユーザーが会社から借りてその料金を支払う「賃貸借」と いう形を取っており、物件の所有者はそれぞれの会社にあります。 双方の違いについては、以下の通りです。

【契約期間】

レンタルはレンタカーやレンタルCDのように一時利用を目的としていますので、比較的短期間(数ヶ月~3年)での契約としています。 リースは物件の耐用年数に応じて期間を決めなければならない税法の決まりがあるため、契約期間も長期間(主に3年~6年)となっています。

【物件の選定】

レンタルは、レンタル会社が保有している在庫を利用しますので、在庫にない物件は借りることができません。 また、在庫にあるものを借りるため、基本的に中古品となります。 リースの場合は、リース会社の在庫に関係なく、ユーザーが希望する物件を導入することが可能であり、用途によって最適な物件を選べます。

【中途解約】

レンタルは一定の契約期間を過ぎれば途中で解約をすることは可能です。 しかし、リースは原則中途解約は不可能です。 これはリース会社がユーザーのためだけに物件を購入し、その購入金額を回収するためにリース料金として全額支払ってもらう形を取っているからです。 何らかの理由で解約をしなければならないときは、残りのリース料金と同等の解約損害金を支払うと共に、所有権を持っているリース会社に物件を返却する必要があります。

【保守修繕】

レンタルは保守修繕義務がレンタル会社にありますので、故障などがあった際はレンタル会社が修理を行います。 リースはユーザーが保守修繕義務を負うことになりますので、保守契約をセットで結ぶのが一般的です。

【料金】

レンタルの料金はレンタル会社が決めており、リースに比べて割高とされています。 リースは物件の金額・税金・損害保険料・手数料などを含んだ料金で、レンタル料金よりも安くなっています。 ただ、保守契約の料金は含まれていませんので、合計金額はレンタルよりも高くなります。

以上がリースとレンタルの違いです。 コピー機を導入する際は、これらの相違点を考慮に入れて、どちらが自社にとって運営しやすいのかを検討することが望ましいです。


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